下記のお悩みをご相談下さい。経営アドバイス・経営計画・節税対策・資金繰り・資金計画・資金調達・M&A・銀行との付き合い方のアドバイス・確定申告・決算業務・源泉所得・経理アウトソーシング・自社経理化のアドバイス・給与計算・会計ソフト導入・現在の会計ソフト使用。自社IT整備支援・社会保険の手続き・役員改選の登記依頼など
確定申告は自宅で作成してお早めに。所得税は、個人が1年間に得た所得に応じてかかる税金です。確定申告をしなければならない主な方は、次のとおりです。
(1)事業を営んでいる方
(2)不動産収入のある方
(3)土地や家屋を売った方
●給与所得者で次に当てはまる方 (1)年収が2000万円を超える方 (2)2か所以上から給与を受けている方 (3)給与以外の所得が20万円を超える方 (4)中途退職者 (5)中途で勤務先を変え、所得税の精算(年末調整)がされていない方 。
なお、確定申告を必要としない給与所得者でも、雑損控除や医療費控除、住宅借入金等特別控除などを受けられる場合は、確定申告が必要です。
無料相談受付中!
0120-166-994へ
今すぐご連絡下さい。
札幌市の佐藤等公認会計士事務所
- ■プロフェッショナル集団が、顧客ニーズに応える仕組みとは
- マーケティングを強化して、顧客数の拡大と顧客満足の向上を図っている会計事務所が北海道にある。その名は、佐藤等公認会計事務所。札幌市街の中心部、雪祭りで有名な公園通り近くの道銀ビルの中に、その会計事務所はあった。
- エントランス近くにある看板には、「法務・会計プラザ」の名が。ここは佐藤等公認会計士事務所だけでなく、法律事務所や社会保険労務士事務所が一緒に入居し、顧客の様々なニーズにすぐ応えることができる仕組みになっている。早速その辺について、佐藤氏に聞いてみた。
- 「法務・会計プラザでは、お客様の経営や財産に関して生じる課題を一つのテーマとしてプロジェクト化し、専門サービスを提供しています。例えば遺産や相続に関するご相談の場合、初めての経験で不安だったり、人間関係が複雑だったり、財産の評価や整理が複雑だというお悩みが結構あります。そういった問題を、LLP遺産相続サポートプラザというプロフェッショナル集団が法律面と税務面からソリューションを提供することで、お客様の不安を解消できるのです」
- 法務・会計プラザでは、これ以外にも「LLP事業継承サポートプラザ」や「ライフサイクルプロジェクト」といった活動も行っている。
- そもそも佐藤氏は、なぜこの世界に入ったのか?その動機について聞いてみた。
- 「私の父親はサラリーマンをしていたのですが、勤め先の会社の経営状態が悪化し苦労する父親の姿を見て、自分は独立して仕事をするんだと強く決意したんです」
- エントランス近くにある看板には、「法務・会計プラザ」の名が。ここは佐藤等公認会計士事務所だけでなく、法律事務所や社会保険労務士事務所が一緒に入居し、顧客の様々なニーズにすぐ応えることができる仕組みになっている。早速その辺について、佐藤氏に聞いてみた。
- ■スキーに明け暮れた学生時代、苦しいを楽しいに変える発想へ
- 高校時代には会計士になるための本を読み、現在のビジネスモデルも漠然とイメージしていた佐藤氏。小樽商科大学時代は、4年間で400日も山で滑るほどスキーに打ち込み、その腕前は準指導員になるほど。
- 「何事も、その道一筋でいくんです(笑)。大学受験も併願なしの一本、大学生活もスキー一筋。脇目を振らずにいくのが僕の生き方なんです」
- そんな佐藤氏は大学卒業後東京に出て、お茶の水にある大原簿記専門学校に通い、2年半後には会計士の資格を取得する。その後大原簿記で1年間講師として簿記論を教えた後、札幌に帰り監査法人に就職。その後コンサルティング会社の運営に参加すると同時に、会計事務所を開業した。
- 「昼間は会計事務所で仕事をし、その後夜中の3時までコンサルティング会社で働くという時期が続きました。体力的にも精神的にもつらかったですが、今ではこの時の経験が非常に役立っています。仕事を楽しむには、ストレスの対処法を確立することが重要ですが、私の場合"苦しいを楽しいに変える"というのがポリシーなんです」
- 「何事も、その道一筋でいくんです(笑)。大学受験も併願なしの一本、大学生活もスキー一筋。脇目を振らずにいくのが僕の生き方なんです」
- ■会計事務所の枠を超えて、企業の経営サポートを実施
- そんな佐藤先生の会計事務所の方針は、お客様の成長と発展に貢献し、共に成長し、お客様の立場から問題解決するということ。
- 「企業も人の一生と同じように、創業期から成長期、そして発展期へとライフサイクルがあります。私たちは会計業務の枠を超えて、それぞれの企業様の経営ステージにおける人づくり、仕組みづくり、顧客づくり、利益づくりをお手伝いしたいと考えています。具体的には創業期における設立手続き、資金調達、経営理念・経営ビジョンに基づく経営戦略の作成から、成長期における社員・幹部研修まで幅広く実施しています」
- 佐藤等公認会計士事務所の大きな特徴の一つは、企業経営における重要な要素として"リーダー個人の成長"に着目していることだ。
- 「企業の成長には、リーダー個人の成長が欠かせません。そのためには知識やスキルの修得だけでなく、人間的な成長も必要です。私達は、お客様向けに経営勉強会や経営相談会を実施したり、経営幹部会議・部門長会議への外部オブザーバー出席もさせて頂き、お客様と共に成長する姿勢で臨みたいと考えています」
- 最近では、事業継承や財産継承、M&Aに関するご相談も増えているとのこと。
- 「私達は、異なる専門分野を持つスタッフが多面的、重層的に対応します。そして経営の視点から課題の切り分けをし、その解決にあたれることが大きな強みだと考えています」
- 「企業も人の一生と同じように、創業期から成長期、そして発展期へとライフサイクルがあります。私たちは会計業務の枠を超えて、それぞれの企業様の経営ステージにおける人づくり、仕組みづくり、顧客づくり、利益づくりをお手伝いしたいと考えています。具体的には創業期における設立手続き、資金調達、経営理念・経営ビジョンに基づく経営戦略の作成から、成長期における社員・幹部研修まで幅広く実施しています」
- ■新たな"知と出会い"が、新しいビジネスを創造する
- 佐藤氏は知識と出会いの重要さにも注目し、ナレッジプラザという組織も運営している。ゲスト講師は大学教授から気鋭の経営者まで、かなり多彩だ。
- 「これからの企業経営におけるキーワードは、学び、考え、そして行動することです。21世紀は、知(ナレッジ)に出逢えることは、大切な財産と考えています。そこで私達は、人との交流を通して多くの、そして様々な知(ナレッジ)に出逢うことができる場を創ろうと考え、ナレッジプラザを創設したのです」
- このナレッジプラザは北海道を代表する多士済々な人々が集うコミュニティになっており、開催テーマも非常にユニーク。毎回多数の参加があり、大盛況だ。
- 「ナレッジプラザは、北海道の新しいビジネスを創出する知的ワンダーランドにしたいと考えているんです。参加された方々が自らの気づきによる自己改革と人間的成長を実現し、人との出逢いによる新事業・コラボレーションが盛り上がっていく。また、真摯に学びあう仲間に触発されて、モチベーションも上がっていく。そんな場所にしていきたいですね」
- 最後に、佐藤氏の夢について聞いてみた。
- 「ある先生と出会った時、職業人としての目的を追求する生き方に気づいたんです。私もこの会計士という職業に就いた以上、職業人としての理想を追求したい。そのためには、世の中の役に立つ職業会計人の育成をしたいと考えています」
- 「これからの企業経営におけるキーワードは、学び、考え、そして行動することです。21世紀は、知(ナレッジ)に出逢えることは、大切な財産と考えています。そこで私達は、人との交流を通して多くの、そして様々な知(ナレッジ)に出逢うことができる場を創ろうと考え、ナレッジプラザを創設したのです」
« 【神速王】タイムカードと経費精算を、SuicaやPasmoで簡単導入 |税理士紹介ガイド| 税理士法人中央総合会計事務所 »


