下記のお悩みをご相談下さい。経営アドバイス・経営計画・節税対策・資金繰り・資金計画・資金調達・M&A・銀行との付き合い方のアドバイス・確定申告・決算業務・源泉所得・経理アウトソーシング・自社経理化のアドバイス・給与計算・会計ソフト導入・現在の会計ソフト使用。自社IT整備支援・社会保険の手続き・役員改選の登記依頼など
確定申告は自宅で作成してお早めに。所得税は、個人が1年間に得た所得に応じてかかる税金です。確定申告をしなければならない主な方は、次のとおりです。
(1)事業を営んでいる方
(2)不動産収入のある方
(3)土地や家屋を売った方
●給与所得者で次に当てはまる方 (1)年収が2000万円を超える方 (2)2か所以上から給与を受けている方 (3)給与以外の所得が20万円を超える方 (4)中途退職者 (5)中途で勤務先を変え、所得税の精算(年末調整)がされていない方 。
なお、確定申告を必要としない給与所得者でも、雑損控除や医療費控除、住宅借入金等特別控除などを受けられる場合は、確定申告が必要です。
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アクタス税理士法人
お洒落な事務所エントランス。若いスタッフが、活き活きと働く現場。付加価値の高いコンサルティングを提供する会計事務所。それが、アクタス税理士法人。赤坂にあるそのコンサルティング集団を率いているのが、代表社員である加藤幸人氏だ。
44歳という若さ。センスの良い着こなし。そして、爽やかなトークスタイル。そこには、従来の会計事務所のイメージは全くない。もちろん、見た目だけでなく、お客様本位のサービスに重きを置いてきた理念もそういったイメージを払拭させる。会計人として、また、一経営者としてそういった感性を備え得た理由とは何か。
入社時には総勢8名だった事務所が、今や100名を越す規模に。1989年に開業した稲村会計事務所は、立ち上げ当初から弁護士、弁理士、会計士、税理士、建築士をネットワークした"異業種専門集団"だった。徹底したコンサルティング・マインドというコンセプトは、当時から今に至るまで根付いている。その中で加藤氏は、事務所の成長と自身の成長を重ね合わせてきた。今回はその成長プロセスとそこで加藤氏が果たした役割を通じて、今後の会計業界の方向性を浮き彫りにしたい。
- ■家業を継ぐ予定が軌道修正、原点には経営の意識が
- 一見順風満帆に見える加藤氏だが、その道のりには紆余曲折もあった。
- 「家業の寿司屋を継ぐつもりで、大学も経営学を専攻していました。ところがある日両親に、"やりたいことがあるなら、それを目指せ"と。寿司職人としての適任者はいくらでもいる。だったら、自分は税理士資格を取り、"経営を側面から支援する関わり方をしよう"と思ったのです」
- ここに、加藤氏の原点がある。税務自体が目的ではなく、税務を通じて経営をサポートするスタイルへ。
資格取得の決意を両親に伝え、大学3年の秋、勉強をスタート。卒業の年に2科目合格するも、25歳まで自由な生活を満喫。焦りを感じ就職説明会に参加し、そこでアクタス税理士法人の前身である稲村会計事務所に出会い、入社する。事務所には資格取得を奨励する風土があった。時間はかかったが資格取得まで至った。そして晴れて税理士登録をし、かねてから念願であった"経営的視点を持った税理士"となる。 - 「家業の寿司屋を継ぐつもりで、大学も経営学を専攻していました。ところがある日両親に、"やりたいことがあるなら、それを目指せ"と。寿司職人としての適任者はいくらでもいる。だったら、自分は税理士資格を取り、"経営を側面から支援する関わり方をしよう"と思ったのです」
- ■アクタス成長のメカニズムは、新サービスの提供
- 赤坂に綺麗なオフィスを構えるアクタス税理士法人だが、その成長過程では困難な時期もあったという。
- 「最初の10年は、総勢30人になるのがやっとの小さい事務所でした。その規模だと、一人辞めると本当に大変で、求人しても応募する人はなかなかいない。でも、その規模を乗り越えると組織としての骨格が出来上がり、初めて成長過程に入るのだと思います」とその経験を振り返る。
- 「成長のために取り組んだのが、規模の拡大と差別化戦略です。会計事務所は税務を中心とした単一サービスですが、税務だけでは限界があります。また一方で、お客様からは給与計算や社会保険手続き、経理の外注化などニーズがありました。そこで、会計事務所のスタッフが片手間でやるのではなくビジネスとして真剣にその業務に取り組みました。一般企業が新商品を開発するのと同じ発想です。ここで、ベンチャースピリットが養われたのです」
- 新規サービスの開拓が、成長の大きな原動力だと言う。その後も、時代が税理士業界に求めるサービスを積極的に取り組み、アクタスグループでは、不動産や債権の証券化流動化支援、M&A支援、企業再生、システムコンサル、人事コンサルなど新規分野のサービスを積極的に展開し、提供している。
- 「税務顧問や決算申告だけでは、飛躍的な伸びは期待できません。アクタスは、サービスを縦に伸ばす努力をしながらも、常に横に拡げる試みも意識してきたのです。これからも更にイノベーション意識をもって取り組みます」
- スタッフよりイノベーションの意識が薄れたら、存在意義がないと言う。
- 「最初の10年は、総勢30人になるのがやっとの小さい事務所でした。その規模だと、一人辞めると本当に大変で、求人しても応募する人はなかなかいない。でも、その規模を乗り越えると組織としての骨格が出来上がり、初めて成長過程に入るのだと思います」とその経験を振り返る。
- ■もう一つの差別化、それは税理士は"サービス業"という認識
- 成長を支えてきたのは記帳代行サービスからの脱却と、お客様満足度の高いサービスを提供するという考えであり、これが差別化戦略でもある。
- 「記帳代行と申告業務のみで中小企業のお客様は満足していないと考え、税務会計をベースに経営コンサルティングを提供したいと考えました。経営コンサルというと難しそうですが、お客様の立場で考えて、お客様の望むサービスを提供するだけです。
税務相談にとどまらずに、お客様の経営全般の悩みを聞いてあげてください。そうすれば経営コンサルは必ず実現できます。まず『関与先』という呼び方を辞めて『お客様』と認識すると、取り組み姿勢は変わるでしょう」
- 会計事務所は、接客・サービス・コンサル業であると加藤氏はいう。
- 「お客様の成長を、アクタスと担当者が支援をする、それが会計事務所の基本ビジネスモデルであると思います。そのため接客サービス業の意識を、絶えず意識するように指導しています。それも難しいことではありません、担当者は、自分がお客様であった場合にどんなサービスを提供して欲しいか、どんな会計事務所の担当者を望むか、考えて行動すれば良いだけです。専門知識を高める前に、人間性を高めろ、なんて言う税理士はあんまりいないんじゃないですか」と笑顔で話した。
- 「記帳代行と申告業務のみで中小企業のお客様は満足していないと考え、税務会計をベースに経営コンサルティングを提供したいと考えました。経営コンサルというと難しそうですが、お客様の立場で考えて、お客様の望むサービスを提供するだけです。
- ■日本一明るい会計事務所。それが、理想の形なんです
- 信頼できるメンバーに恵まれ、新しいビジネスに挑戦することが出来たというが、その経営の先にはどんなビジョンがあるのか。
- 「私達が目指しているのは、"日本一明るい会計事務所"です。税理士というと、世間的には細かな数字作りを黙々とこなしてしていく、地味で暗いイメージをもたれがちです(笑)。
- 当社はそのようなイメージを払拭すべく、日本一明るい事務所にしていきたいと考えています。 "税務をベースにした経営コンサルティングの提供"をコンセプトに、どんどん元気な企業と出会い、お客様満足度の高いサービスをどんどん提供していきたいと思います。
- アクタスでは、顧問業務は、『月次経営サービス』と名づけて、毎月開催する月次経営会議において、社外取締役に近い立場でアドバイスを提供しています。
- 特に将来IPOを目指すベンチャー企業のような場合、早期から"経営のブレーン"となれる税理士の存在は必要不可欠です。社内規定の整備、財務管理体制の強化、収益向上策や人事・組織改革など、やることは山積み。そんな企業をサポートしながら、私達はその企業と一緒に成長していきたい。
そのためにも、"人間力"のあるコンサルティングサービスの提供を、永遠の課題として取り組んでいこうと考えています」
- 会計事務所のトップから、"人間力"という言葉を聞いたのは初めてかも知れない。その言葉こそ、サービス力の根幹であり本質かも知れない。
- 「私達が目指しているのは、"日本一明るい会計事務所"です。税理士というと、世間的には細かな数字作りを黙々とこなしてしていく、地味で暗いイメージをもたれがちです(笑)。
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