下記のお悩みをご相談下さい。経営アドバイス・経営計画・節税対策・資金繰り・資金計画・資金調達・M&A・銀行との付き合い方のアドバイス・確定申告・決算業務・源泉所得・経理アウトソーシング・自社経理化のアドバイス・給与計算・会計ソフト導入・現在の会計ソフト使用。自社IT整備支援・社会保険の手続き・役員改選の登記依頼など
確定申告は自宅で作成してお早めに。所得税は、個人が1年間に得た所得に応じてかかる税金です。確定申告をしなければならない主な方は、次のとおりです。
(1)事業を営んでいる方
(2)不動産収入のある方
(3)土地や家屋を売った方
●給与所得者で次に当てはまる方 (1)年収が2000万円を超える方 (2)2か所以上から給与を受けている方 (3)給与以外の所得が20万円を超える方 (4)中途退職者 (5)中途で勤務先を変え、所得税の精算(年末調整)がされていない方 。
なお、確定申告を必要としない給与所得者でも、雑損控除や医療費控除、住宅借入金等特別控除などを受けられる場合は、確定申告が必要です。
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【確定申告】サラリーマンが、FXで3000万円の利益を出したら?
年収500万円の人が、FXで3000万円の利益を出した場合、
税金はどのくらい取られるのでしょうか?
【一般のFX会社を利用している場合】
→雑書得として計算
(500万円+3000万円)×50%(税率)-279万6000円(控除)=1470万4000円
【くりっく365や大証FXなど取引所取引を利用している場合】
→譲渡所得として計算
500万円×30%(税率)-42万7500円(控除)+600万円(FXの税金)=707万2500円
税負担は2倍以上、763万円も多くなるんですね!
雑所得は、確定申告で総合課税が適用され、税率は、所得に応じて変わります。
税率は、合計課税所得が
195万円以下なら15%
195万円以上、330万円以下なら20%
1800万円以上なら50%
の累進税率がかかります。つまり、給与などの他の所得が多い人は、FXで利益を上げても半分が税金になってしまうのです。
損が出た場合には、他の雑所得との通算は可能ですが、その年のほかの雑所得から引ききれなかった分は、切り捨てとなります。たとえ前年にFXで大損をしても、翌年にFXで利益を出したら、前年の損は、考慮されずに税金が取られてしまいます。

