インターネットマーケティングの分野で、重要な位置を占めるSEO。
Yahoo!やGoogleといった圧倒的な影響力を持つサイトで、商売に直結する検索キーワードで上位表示されることは、そのままある程度の売上につながるケースが多いのも事実です。
ページ数が多いほど、当然そのサイトに占めるキーワードに総数が多くなり、検索エンジンに引っかかりやすくなります。
逆に言うと、ページ数が少ないサイトは、非常に不利になるのです。
SEO会社が文章作成のアルバイトを大量に採用する理由は、短期間で順位を上げるためには大量にキーワード関連コンテンツを作成するということがいかに重要かを知っているのです。
しかも、インターネットで検索したコンテンツのコピー&ペーストでは著作権上の問題と、検索エンジンがスパムと見なすという2点からオススメできません。
もしやるとすると、公的な開示情報としてニュースやウィキペディアからの引用といったパターンに限定すべきです。
そして一番重要なページ数ですが、これは200ページが一つの基準になります。
数ヶ月で200ページを作成することは困難ですが、1年ぐらいかけてコツコツと作成すれば、決して不可能な数字ではありません。
検索上位表示による波及効果を考えれば、十分その努力は報われると思います。
あと、キーワードが含まれたページを増やすですが、以下に具体例を記します。
◆事務所のサービス項目ごとの詳細ページを作成する
◆Q&Aページを充実させる
◆事務所の所員の紹介ページを作成する
◆用語集ページを充実させる
◆お客様の声ページを業種・規模別に作成する
◆地元地域との関わりのコンテンツを充実させる
200ページを目標に、上記のようなコンテンツ項目をリストアップし、その配分を決めた上で、制作計画を立てるとモチベーションも継続すると思います。
当然所長が全部抱え込むのではなく、所員と共同で1位を狙う体制を作ってやると、一体感も出てくるのではないでしょうか」
コンテンツ作りは、対外的な広報資産になると同時に、所内の情報共有の役目も果たすパフォーマンスの高い作業ですね。