2009年10月アーカイブ

福岡、佐賀、長崎の認定司法書士や弁護士計約120人が福岡国税局の税務調査を受け、07年2月までの3年間で、過払い金返還請求の代理人として得た報酬計約10億円に対し、所得隠しや申告漏れを指摘されていたことが分かった。


国税局は重加算税を含む計約3億5000万円を追徴課税した。


国税局によると、約120人のうち7~8割が司法書士。返還の成功報酬を隠すため、過払い金の全部または一部を業務用の口座とは別に開設した私用口座に振り込ませるなどしていた。


報酬分は簿外処理したり、一部しか計上しない「つまみ申告」をしたりして所得を隠ぺい。同局はうち15人に「故意で悪質」として重加算税を課した。

ネットでは、こんなことする弁護士や司法書士は実名で公表すべきという声も上がっている。

脱税―元国税調査官は見た (祥伝社新書)
大村 大次郎
祥伝社
売り上げランキング: 48504
おすすめ度の平均: 4.5
4 なるほど、隙間だらけでもある税金問題!
4 hahan
5 事件の裏側

インターネットマーケティングの分野で、重要な位置を占めるSEO。
 
Yahoo!やGoogleといった圧倒的な影響力を持つサイトで、商売に直結する検索キーワードで上位表示されることは、そのままある程度の売上につながるケースが多いのも事実です。
 
先週に引き続き、そのオフ会での模様をお伝えします。
 
ユーザーは、大きく二つの層に分かれます。それは、固定層と浮動層です。これは、選挙の票の構造に似ています。

会社を創業して税理士を探している人は、固定層です。こういった人は、何らかの形を使って税理士を探します。

問題は、浮動層です。正確に言うと、"今すぐ税理士を必要としていなくても、近い将来必要とする"ユーザーのことです。


具体的には、近い将来会社を設立する人、もしくは今の税理士に不満を持っていて、いずれ変更したいと考えている人です。


こういった人々に、日頃から認知度を広めておくことは新規で顧問先を獲得する上で実は重要なのです。

例えば、最近話題の野村監督の去就問題。それを、ブログの文中に入れます。すると、かなりのユーザーが野村監督に関するブログ検索をし、そこ表示されることで、事務所の認知度が高まっていくのです。

時事的なテーマで、世間の注目を浴びたものほど、そのインパクトは大きくなります。キーワードの選定は、Goo等のポータルサイトの上部に「人気検索キーワード」が出ていますので、参考にして下さい。

ブログ検索を見ていると、税理士だけでなく中小企業診断士等のブログも最近散見するようになりました。サービス力は当然重要ですが、それを知ってもらうための情報発信力も同じくらい重要になってきています。

次回は実際の事例を見ていきたいと思います。 

インターネットマーケティングの分野で、重要な位置を占めるSEO。

 
Yahoo!やGoogleといった圧倒的な影響力を持つサイトで、商売に直結する検索キーワードで上位表示されることは、そのままある程度の売上につながるケースが多いのも事実です。
 
 
ページ数が多いほど、当然そのサイトに占めるキーワードに総数が多くなり、検索エンジンに引っかかりやすくなります。

逆に言うと、ページ数が少ないサイトは、非常に不利になるのです。

SEO会社が文章作成のアルバイトを大量に採用する理由は、短期間で順位を上げるためには大量にキーワード関連コンテンツを作成するということがいかに重要かを知っているのです。

しかも、インターネットで検索したコンテンツのコピー&ペーストでは著作権上の問題と、検索エンジンがスパムと見なすという2点からオススメできません。

もしやるとすると、公的な開示情報としてニュースやウィキペディアからの引用といったパターンに限定すべきです。

そして一番重要なページ数ですが、これは200ページが一つの基準になります。

数ヶ月で200ページを作成することは困難ですが、1年ぐらいかけてコツコツと作成すれば、決して不可能な数字ではありません。


検索上位表示による波及効果を考えれば、十分その努力は報われると思います。


あと、キーワードが含まれたページを増やすですが、以下に具体例を記します。

◆事務所のサービス項目ごとの詳細ページを作成する
◆Q&Aページを充実させる
◆事務所の所員の紹介ページを作成する
◆用語集ページを充実させる
◆お客様の声ページを業種・規模別に作成する
◆地元地域との関わりのコンテンツを充実させる
 

200ページを目標に、上記のようなコンテンツ項目をリストアップし、その配分を決めた上で、制作計画を立てるとモチベーションも継続すると思います。


当然所長が全部抱え込むのではなく、所員と共同で1位を狙う体制を作ってやると、一体感も出てくるのではないでしょうか」


コンテンツ作りは、対外的な広報資産になると同時に、所内の情報共有の役目も果たすパフォーマンスの高い作業ですね。

 

インターネットマーケティングの分野で、重要な位置を占めるSEO。
 
Yahoo!やGoogleといった圧倒的な影響力を持つサイトで、商売に直結する検索キーワードで上位表示されることは、そのままある程度の売上につながるケースが多いのも事実です。

 
「リンク対策やソースの施工など、SEOというと技術的なイメージが強いのですが、以前申し上げたように、その本質は"ユーザーに支持される内容があるサイト"が上位に表示されるということです。

 
その結果競争の焦点は、テーマ性の高い独自コンテンツと数量という2点に絞られつつあります。

一つ目のテーマ性の高いコンテンツについてですが、上位表示したいキーワードに関連するコンテンツをいかにコツコツとアップしていくかということです。

例えば、「練馬区税理士」というキーワードを上位表示させるには、どのような展開になるのでしょうか。簡単な構成を、以下に記します。

◆サイト名/練馬区税理士事務所所長の熱血ブログ

◆リード文
練馬区江古田の○○税理士事務所所長○○が、日々の顧問先社長とのやりとりを記していきます。 

◆サイトの目的
○○税理士事務所長の日々の行動を通じて、そのリアルな姿をPRし、新規顧問先の獲得と既存顧問先とのリレーション強化を一石二鳥を狙う。また所員の素顔と巡回監査の模様の紹介、開催セミナーの模様もリアルタイムでアップすることで、所員の採用効果も狙う。

◆サイトコンテンツ例
  ・「新規で会社を設立したいんです!」昨日のお問い合わせ
  ・「いや~、今期は利益が大きく出そう」前準備の大事さ
  ・所員のモチベーションを上げる会議の手法
  ・地元の商店街は、重要な情報ネットワーク
  ・ネットの強さと弱さを使い分ける
  ・異業種出身の所員の力を収益に変える方法
  ・税務決算以外の収益ポートフォリオのビジョン 等

こんな感じで、コンテンツをコツコツと積み上げていけば、間違いなく上位表示は実現できます。

コンテンツの題名に、なるべく「練馬区税理士」もしくは「練馬区」か「税理士」を盛り込んでいくとより効果的です。

ここで重要なのは、コピー&ペーストを極力使用しないこと。

自分のオリジナルのコンテンツがどれ位のシェアであるか、最近の検索エンジンはメカニズムでかなりシビアに探知しますので。」


次回は、上位表示するのに必要なコンテンツの数についてお伝えしたいと思います。 

お客をつかむウェブ心理学 (DO BOOKS)
川島 康平
同文館出版
売り上げランキング: 21027
おすすめ度の平均: 4.5
4 読者をつかむ 川島康平の誠実原稿
5 ビジネス実用の心理学。
5 あとがきより...抜粋させてもらいます。
4 教科書的に持っている本としては最適
5 んー、面白い!
インターネットマーケティングの分野で、重要な位置を占めるSEO。
 
Yahoo!やGoogleといった圧倒的な影響力を持つサイトで、商売に直結する検索キーワードで上位表示されることは、そのままある程度の売上につながるケースが多いのも事実です。
 
 「今のWEBマーケティングにおいて、人気なのがWEBの連合体を作るという手法です。
 
検索エンジンは、ユーザーにとって便利なものを上位表示すればするほどシェアを拡大できます。
 
私的なものより公的なものの方が評価が高くなるのは、このためです。

 
そして一般のユーザーを引き付ける比較サイトをまず作り、そこに自社のサービスを盛り込むことで上位表示を早く実現し、さらに自社サービスのホームページも活性化しようというわけです。

 
比較サイトやナレッジサイトは一旦立ち上げると、安定的にユーザー数を流し込む装置としてかなり有効です。
 
また、以下のような副産物的効果があります。
 
 
・競合を研究できる
・アクセス解析等でターゲットの関心の傾向を調査できる
・相互リンクを張ることで自社サイトのページランクも上がる
・アフィリエイトを組み合わせて副収入を獲得できる
  
 
これの大変なところは、いかに中立を装いながら、自社のサービスを上手に宣伝するかです(笑)。

 
あと、情報の収集及び編集作業は、当然一番重要です。

 
ただ苦労として立ち上げれば、ある程度のコンテンツと更新があれば、間違いなく上位表示はできます。

 
これは、広報資産としての効果は大きいと思います。私の知人は、これで月300万稼いでいる人がいます。

 
この場合、すぐビジネスに直結する重要なキーワードで上位表示を実現しているわけですが、毎月広告費とアフィリエイト収入が凄いわけです。

 
その人間はYahoo!のアルゴリズムの変動を日々チェックするために、200以上のサイトを保有している凄腕ですが...。」

 
次号は、コピペではないコツコツ独自コンテンツを作る重要性について書きたいと思います。


インターネットマーケティングの分野で、重要な位置を占めるSEO。
 
Yahoo!やGoogleといった圧倒的な影響力を持つサイトで、商売に直結する検索キーワードで上位表示されることは、そのままある程度の売上につながるケースが多いのも事実です。
 
先週の引き続き、そのオフ会での模様をお伝えします。
 
「先々週の金曜日、Yahoo!のアルゴリズムに変更があり、オフ会のメンバーとの連絡も活発化しました(笑)。
 
Yahoo!の検索ロボットエンジンのアルゴリズムの変化は、SEOの施工をして売上を上げているホームページには、非常に大きな影響があります。
 
実は、SEOのオフ会やコミュニティができるのは、こういった突然の変化に対応するために、情報共有できる横のつながりという側面が大きいんです。
 
従来はページの中で重要キーワードを盛り込むことでランクが上がりましたが、今度は被リンクの数が重視されるようになりました。
 
そして古いサイトからのリンクが更に重要視されるようになり、最近では同テーマのサイトからのリンクが重要視されています。
 
つまり、ユーザーにとって良いサイトをロボットのメカニズムにどう変換するかが、刻一刻と進化しているわけです。その修正時に、どこに重点が置かれるようになったかは、早く反映しないと競争には勝てません。 
 
そういう意味では、本サイト以外にも同テーマのサイトをいくつも立ち上げ、相互リンクし合う連合体としての戦略が大きな流れになってきています。古くて良質なサイトは、もはや企業の財産になってきます。
 
イギリスでは、Webサイトは資産計上できるそうですし、日本でもWebサイトの売買が活発化してきています。今後"利益を生むWebサイト"を作れる人材が、より引っ張りだこになってくると思います」
 
 
次回は、Webの連合体について深く御紹介します。



インターネットマーケティングの分野で、重要な位置を占めるSEO。
 
Yahoo!やGoogleといった圧倒的な影響力を持つサイトで、商売に直結する検索キーワードで上位表示されることは、そのままある程度の売上につながるケースが多いのも事実です。
 
 
「インターネット広告代理店にリスティング広告をお願いすると、通常Yahoo!やGoogleといった検索サイトごとにマネージメントフィーがかかり(通常3万円前後)、かつ出稿金額の15%程度が手数料として取られます。
 
この金額が、なかなかばかにならないんです。
 
しかし、今の世の中でインターネットを無視したビジネスは成り立ちません。
 
なので、どこの事務所もホームページを使った業者に頼らない集客手法に強い関心を持っているんです。
 
自前でどこまでできるのか。皆さん、いろんな本を買い込んで、ホームページビルダー等でコツコツ勉強してる。
 
 
特に感じたのは、競争率は低いけれども、潜在顧客に結びつきやすいキーワードを狙う重要性です。
 
地域名+サービス名といった複合キーワードの中に、意外と穴場なものが埋もれていたりするんです。
 
テクニカルな面だけでなく、そういったニッチなキーワードを見つけるセンスも、SEOの重要なポイントなんです」
 
次回は、更なる具体的手法に迫ります。

御存知の通り、『税理士紹介』のキーワードは激戦区です。

「今回あんてなでは、あんてなステーションのリンク対策をかなり強化しました。

特に優良サイトとのリンクを、今回重視しました。

あと、相互リンクを幅広く受け付けております。

現在あんてなステーションのサイトランクは4/10なので、SEO上良い効果があると思います。

今後は、今回情報誌で掲載したようなマッチング成功事例や、ためになる情報を更新していくことで、安定的なHit数につなげていければと思います。

「会計事務所の皆様に、少しでも多くの新規顧問先を紹介できるようにするためには、税理士探しをしているユーザーをいかに取り込むかが重要です。
 
特にSEO上の重要キーワードは競争も激しく、容易ではありません。
 
具体的には、以下の施策を実行しました。
 
  1、ページのキーワード出現頻度の精査
 2、各ページのタイトル変更
 3、サイトマップの作成
 
しかも、来週以降ある会社さんにお願いして優良サイトと相互サイト施工を実施する予定です。 
 
この結果は、今から非常に楽しみにしています」
 
このメルマガでは、WEBマーケティングのノウハウも実例をベースにしながら今後御紹介していく予定です。     
 

昔は渋谷にも広告会社がありましたが、最近は本当に見ないですね。

リーマン・ショック以降、どの企業の業績も急速に悪化していっていましたが、そのなかでも群を
抜いて悪化している業界が「広告業界」だそうです。


本当に、この日本の冷え込みは半端ないですよね。いつ回復するのか、いつ回復するのか、と待っていましたが、ここまで冷え込むともう回復は無理なような気もします。治療というよりも、延命措置を施されているような気がするのです。


このたび、日経広告研究所が発表した『有力企業の広告宣伝2009年版』によると、2008年度の有力企業4444社の広告宣伝費総額は前年度比7.33%減の3兆608億円だったそうです。5年ぶりの減少のようですね。経営環境は、このように悪化の一途だが、広告業界はこれに関連して、状況の悪化に歯止めがきかないようです。


帝国データバンクの調査によると、2009年上期の広告業者の倒産は前年同期比40.6%増の201件に達していることが分かりました。負債額別に見ると、「1億円未満」が142件(70.6%)で最も多く、業種別では「広告代理業」が93件(46.3%)でトップ。


今年9月までの倒産件数は、2001年以降過去最悪のペースで推移している......ということで、かつては花形だった広告業界。不景気の波はどこまで広がっていくのでしょうか。


脱広告・超PR―広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC
山田 まさる
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2314
おすすめ度の平均: 4.5
4 PR風邪に冒された広告人、PR人のための処方箋
4 コミュニケーションを生業とするすべてのヒトに
4 人を動かす戦略とは
3 不況もナンノその。まだあきらめなくてもいい!?
5 非常に興味深く読みごたえのある一冊

 


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000091-zdn_mkt-bus_all

イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/310651/

ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4386753/


新宿にある、ハローワークにはたくさんの人が
並んでいます。




政府はこのような数字を出してきて、失業率の底打ち、など
といっていますが、実際そんな気はあまりしないですね。

ハローワークの有効求人倍率については、ハローワークが企業に
お願いして、お情けで求人を出してもらっているダミーも存在する
でしょうし、誰もがやりたがらない、低賃金、重労働の仕事も
たくさんあります。

仮に失業率が下がったとしても、ワーキングプアの増加率はひどい
ものがあります。
金銭的に圧迫される人口は増える一方です。



総務省が2日発表した労働力調査によると、8月の完全失業率は5.5%
と過去最悪となった前月に比べ0.2ポイント低下し、失業率の改善は
7カ月ぶりだといっています。
これはあくまでも数字だけのものだと思っている国民はほとんどでしょう。

景気の回復を肌で実感している人はほとんどいないと思います。


有効求人倍率はハローワークの求職者1人に何件の求人があるかを示すものです。
このうち正社員は0.25倍と前月を0.01ポイント上回ったようですが......。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000028-jij-bus_all

イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/273428/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4375246/

人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(現ラディアホールディングス)による別の人材派遣会社の買収情報を公表前に入手し、GWG株を購入していた疑いがあるとして、証券取引等監視委員会がインサイダー取引の疑いで、都内の人材派遣会社の元会長に対する強制調査に乗り出していたことが分かった。元会長は値上がりした株を売り抜け、4億円以上の利益を得たとみられる。



ラディアホールディングスは平成18年11月、ファンドを通じて業界大手の人材派遣会社「クリスタル」を買収したと公表。元会長はラディアホールディングス関係者から公表直前に買収情報を入手し、株を購入した疑いが持たれている。公表前日の株価は7万円台だったが、公表後は事業拡大への期待感が高まり、12万円以上に値上がりした。

人材派遣会社クリスタルの買収をめぐっては、ファンドを運営する投資事業会社が買収の仲介で得た利益を隠し、数十億円を脱税していたとして、東京地検特捜部が法人税法違反容疑で買収を仲介した公認会計士の逮捕状を取ったが、公認会計士は今年7月に海外に出国したままになっている。

(毎日新聞)

4億円以上の利益を得られるなんて、ビックリです。

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年8月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。