2010年3月アーカイブ

サンデー毎日によると、脱税事件を起こした所属事務所との訴訟トラブルになっている眞鍋かをりさんが、母が社長を務める愛媛県内の会社との間に不透明な金の流れがあったということで、脱税疑惑が浮上したようです。

眞鍋さんの報酬の半分が約3年にわたり、眞鍋の母が社長を務めるマナベ電子工業に業務委託料の名目で支払われ、眞鍋は所得税支払いを免れていたという。

眞鍋さんは昨年元所属事務所「アバンギャルド」の脱税事件の関係者として自宅を家宅捜査され、名誉を傷つけられ、同事務所と経営実態が変わらないとされる現事務所の「アヴィラ」に契約解除を求める訴訟を起こしています。


突然マルサがやって来た!~FXで10億円稼いだ元ヒルズ族社長の絶頂と貧民転落~
磯貝 清明
小学館
売り上げランキング: 9852
おすすめ度の平均: 5.0
5 素直に応援したくなります
5 最速45分で読めます!
5 熱き男の生き方に感激。
4 底抜けに明るい堕落論
5 税金ってなんなのだろう?

SECは2月24日、米国企業へのIFRS適用を従来の計画から1年遅らせて2015年以降にする、2015年以前のIFRS早期適用を見送る、IFRS適用までのワークプランなどを柱とする声明文を発表していましたが、大手監査法人KPMGの調査結果によると、アメリカ企業の経営層の49%は2015年以前のIFRS早期適用を望んでいるようです。

調査結果では回答者の49%が早期適用の選択肢を要求。一方、SECの発表を受けてIFRS適用時期を遅らせると答えたのは18%でした。

■IFRS適用を遅らせる理由
・企業や投資家がIFRSを受け入れるまでに時間が掛かるため

調査結果では回答者の59%が、2015年または2016年のIFRS適用であれば準備のために十分な時間が取れると回答しました。「時間がない」と答えたのは15%だったようです。

アメリカ企業の経営者はおおむねSECが示した新たなロードマップを支持しているようです。

また、回答者の41%はSECが「IFRSを受け入れるべき」と回答。「受け入れるべきではない」は22%でした。「判断できない」は36%だったようです。

国際会計基準IFRS完全ガイド―経営・業務・システムはこう変わる!! (日経BPムック)

日経BP社
売り上げランキング: 7067
おすすめ度の平均: 4.0
4 システム担当者向けの良書
5 図と写真が多く読みやすい
4 まずはここから
4 IFRS導入に向けての心構え

プロ野球選手は、あこがれの職業である反面、不祥事には厳しい目が向けられますね。

2010年からプロ野球で活躍する12球団約80人の新人が、基本的な税金のしくみや確定申告の方法など、税金についての講習を受けました。

埼玉西武ライオンズの雄星投手は「これからは、1人の社会人として責任を持たなければいけないと思いました」と話しました。

このアーカイブについて

このページには、2010年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年2月です。

次のアーカイブは2010年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。