税理士の業務について「ファイナンシャル・プランニング」
FPとは、ファイナンシャル・プランニングの略称で、個人のライフデザイン(生き方)とライフプラン(生涯生活設計)を実現するために、資産の形成、運用から管理保全までを総合的な分析のもと、設計・アドバイスするものです。金融、保険、年金、税金、不動産、相続などあらゆる知識を駆使し、公正・中立的な立場で総合的なアドバイスをしていきます。また、このFP業務に携わる人間をファイナンシャルプランナーとして、FPと呼ぶこともあります。
ファイナンシャル・プランニングの必要性
1.複雑化する社会的・経済的な背景と情報化のスピードの加速の中で財産の維持・管理について専門家のアドバイスが必要になってくると思われます。年齢を重ねるにつれて自分自身で判断することが煩わしくなる傾向があります。
2. 規制緩和が進み、個人の「選択の自由」が広がり、他人との差別化を目指した「自分の生き方」の追求が常態化してきています。自己責任で判断をしていく必要性が高まっているため、準備への「プランニング」の良否が達成度合いを左右します。
【税理士の業務】
・ライフプランニング
・生命保険見直し
・資産、不動産運用相談
・リタイアメントプランニング
・リスクと保険
・相続、事業承継設計など
経営環境の変化にともない、ダイナミックな企業再編が展開されています。その成功のために、弁護士・監査法人・投資銀行等との堅密な連携による計画の立案と実行支援をお手伝い致します。
企業組織再編の中核をなす合併、会社分割、現物出資・事後設立、株式交換・移転を巡る会計処理・税務処理などもご相談下さい。
