メールマガジン登録は下記のフォームから
税理士・会計士はどのように選んでいますか?信頼できるプロの専門家を選ぶポイントをメルマガで配信しております。メルマガ一覧はこちら
税理士業務の域を超えた人間関係(メルマガ7号)
一旦顧問税理士を決めれば、会社の事業が存続する限り、先生とは長い付き合いになります。その時、円滑なコミュニケーションのベースになる大きな要素は、“人間としての相性”です。
顧問税理士にどこまで求めるかにもよりますが、“税理士を変更する大きな理由”の一つは、事業主サイドのニーズと税理士の提供するサービスのギャップにあります。そしてその遠因になっているのが、“双方の人間的相性”です。
「○○のようなことまでやってくれると思ったのに」
「もっと早いレスポンスが欲しい」
「経営的なアドバイスがもっと欲しい」・・・
そういった不満の根底には、大抵普段からの双方のコミュニケーション不足が原因になっているケースが多いのです。
事実、事業主と顧問税理士がうまくいっているケースの場合、お互いの価値観や趣味、家族の話まで共有されていることも多く、そこには業務の域を超えた人間関係があります。
そして、その人間関係をベースにいろんな悩み事が相談され、それが顧問税理士の商機に発展していくのです。
例えば、弊社に税理士紹介のお問い合わせが入りご紹介する場合、月額顧問料や決算料といった金額面だけでなく、希望される年齢やエリア、どんなタイプを希望されるのかをお聞きします。
この“どんなタイプ”かというところを細かく詰めれるかどうかが、実はマッチング率に大きく影響するのです。
人間には、いろんなタイプがあります。
陽気なタイプ、冷静沈着なタイプ、行動的でバイタリティ溢れるタイプ、保守的で手堅いタイプ・・・。まさに千差万別です。だからこそ、価格やサービス力も大事ですが、何より一番気持ちよくコミュニケーションが取れる相手を事前に精査し選択することが、非常に重要 なのです。
経営者は、常に孤独です。だからこそ、何でも相談できる相手の存在は貴重です。そしてその存在は、精神的安定につながり、客観的視点も増え、情報力の強化にもつながります。
そういう意味では、人間的相性が合い親密なコミュニケーションが成立する税理士の存在は、時には財務の医師にあり、時には社外取締役になり、そして時には家 族に近い存在もなり得るのです。
![]() |
下記のお悩みをご相談下さい。経営アドバイス・経営計画・税金対策・資金繰り・資金計画・資金調達・銀行との付き合い方のアドバイス・確定申告・決算業務・源泉所得・経理アウトソーシング・自社経理化のアドバイス・給与計算・会計ソフト導入・現在の会計ソフト使用。自社IT整備支援・社会保険の手続き・役員改選など登記依頼など
税理士紹介ガイドは経営者の見方になってくれるあなたにピッタリの税理士をご紹介します。

